AGAはどのように進行していくのでしょうか?

AGAは、男性型脱毛症という髪の毛が抜けていき、薄毛やハゲと言われる状態になっていく頭髪の病気です。

若くても頭髪が薄くなっていってしまうという方は、この病気の可能性があります。

この病気は、放っておけば自然に治っていき、いつか頭髪も元の毛量に戻るというものではありません。

何か手段を講じないと、進行していくばかりのものです。

では、AGAはどのように進行していくのでしょうか。

この進行の程度は、ハミルトン・ノーウッドの分類というチャートがすでに確立されています。

それによると、進行度や症状によってⅠ型からⅦがたまでに分類することができ、数字が大きくなるほど進行度が進んでいるということを意味しています。

ⅠからⅢ型程度までは、ちょっと薄くなってきたかな…と感じるまでの状態ですが、Ⅳ型になると、M字型やO字型といった、髪の毛が抜けてくる部分が徐々にわかるようになってきて、一般的にはいよいよ焦り始める段階に入ってきます。

Ⅴ型にまでなると、外部の方からも髪の毛が薄くなっていることが一見して分かるようになり、Ⅵ型ともなると、50代以降の男性に見られるようになってきます。

Ⅶ型は頭髪がほぼない状態を指しています。

Ⅳ型、Ⅴ型の段階なら、治療によって改善が見込める状態と考えてよいでしょう。

Ⅵ型、Ⅶ型まで進行している場合は、残念ながらあきらめた方が良いといわざるを得ません。

本来なら、Ⅲ型の段階で手段を講じれば、高い確率で回復を認めることができるようになります。

参考ページ・・》》AGAの真実